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[アニメ][CS] 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG

ネタバレ全開モードです。 (^_^;)

第25話 「楽園の向こうへ THIS SIDE OF JUSTICE」
バトー      「てめぇら! この義眼が目に入らぬか!」 ( ゚д゚)クワッ
レンジャー4課 「入ってる入ってる」 ヾ(゚_゚ ;)
しかし、クゼの闘争の理由がなかなか耳に痛いですね。目先の快楽に囚わ
れていて、無責任に文句を言うだけじゃだめだとは分かってはいますが…。
「水は低きに流れる。人の心もまた、低きに流れる」は名言です。一生忘れ
ないかも…。あと1話、緊迫感が増します。
バトー…、おまえ同僚に生暖かい目で見送られてるぞ…きっと。 (´Д`;)

第26話 「憂国への帰還 ENDLESS ∞ GIG」
2nd GIG 終了。いやぁ、きちんと風呂敷を畳んでますねぇ。原作&1stの
ファンサービスも色々入っていて、余裕の演出っぷりですね。 ΣG(>▽<)
気付いた所を箇条書きにすると…。
・バトー、「素子ぉぉぉぉぉxっ!」ってマタか…ウルサイよ。(笑
・タチコマ、最後にメモリーのバックアップをネットに放流してますね。
・官房長官室の地図、アップルシード互換ですね。ポセイドンもオリュンポス
 もありますね。
・そこでの、茅葺首相のセリフの中に出てきた「米ロ」。原作では「米ソ連合」
 のことでしょうね。時代を感じます。
・素子、合田氏を射殺。あからさまにオーバーキルです。足元から切り上げる
 ように連射してるし…。そうとう鬱憤が溜まってたんでしょうね。(笑
・そして、そのシーンで合田のそばにいたのは、1stの「密林航路にうってつ
 けの日」に出てきた、CIA職員のワタナベ・タナカですね。オイシイ所で出
 てきますねぇ。それじゃぁ、クゼを毒殺したのはサトウ・スズキなのでしょう
 か? 声が違う気もしますが…。
・クゼの毒殺は衝撃でした。ただ、「テロリストをかっこよく死なせて美化させ
 ない」というポリシーなのなら納得行きます。潔いです。
・ラストシーン、原作1話そのまんまなのでびっくりしました。画面のアングル
 とか制服とかセリフもほぼそのまんま。マシンボイスなフチコマのAIは、3rd
 でタチコマのゴーストと記憶を受け継ぐのでしょうか?

結論としては、やっぱ1stが偉大過ぎた。 (^_^;)
でも、2ndも高いレベルの内容でしたね。満足満足。 ヽ( ´ー`)ノ

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